| |
 |
世界中のパソコンにインストールされている基本システムWindowsと統合ソフトOffice(Word・Excel他)のMicrosoft社が主催しており、それぞれのソフト機能の習得レベルを認定する試験です。日本だけではなく多くの国で実施され、取得した資格は世界に通用します。レベルはスペシャリストレベルとエキスパートレベルの2段階があります。試験時間は50分間で、問題数15〜25問が出題される実技試験となっています。
必須3科目(Word Expert・Excel Expert・PowerPoint)、選択1科目(Access又はOutlook)の4種目(同一バージョン)の資格を取得すれば、Microsoft社から、“Microsoft
Office Master”の認定書が授与されます。
特に派遣業界において、マイクロソフトオフィススペシャリストの資格がワードとエクセルのスキル認定の基準になっています。 |
 |
 |
| Microsoft Wordを使って正しいビジネス文書を作成できると認められます。 |
| 実技科目 |
一般的なビジネス文書を作成(30分間) |
| 知識科目 |
共通問題十分野別問題(15分間) |
|
|
 |
 |
| Microsoft Wordを使いこなし、様々なビジネス文書をすばやく作成できると認められます。 |
| 実技科目 |
2ページ以上のビジネス文書を作成(40分間) |
| 知識科目 |
共通問題十分野別問題(15分間) |
|
|
 |
 |
| Microsoft Excelを使って大量のデータから集計表とグラフを作成できると認められます。 |
| 実技科目 |
日常業務に必要な表を作成する(30分間) |
| 知識科目 |
共通問題十分野別問題(15分間) |
|
|
 |
 |
| Microsoft Excelを使いこなし、大量のデータから様々な集計表とグラフをすばやく作成できると認められます。 |
| 実技科目 |
大量の素データから、表とグラフを作成する(40分間) |
| 知識科目 |
共通問題十分野別問題(15分間) |
|
|
 |
 |
ICT(情報コミュニケーション技術)利活用力を計る試験です!
ソフトの操作方法や操作手順だけではなく、パソコンの総合的な活用力を計る試験です。
国家試験であるITパスポート試験の範囲を広くカバーしていることもあり、情報処理分野で活躍したい方の入り口としても活用できます。
高校・大学等教育機関等から、高い信頼を得ています!
一部の高校・大学では入試の際に加算される、単位として認定されるなど教育機関から高い評価を得ています。 中学生・高校生・大学生〜20代の社会人に人気の試験です。
|
| 3級 |
| タイピング |
5分間 |
| 知識・実技 |
選択式6カテゴリ【コンピュータ知識/OS/ネットワーク/情報モラルと情報セキュリティ/ワープロ/表計算】(57問35分)、実技【ワープロ/表計算】(8問20分) |
|
|
 |
| 準2級 |
| タイピング |
5分間 |
| 知識・実技 |
選択式7カテゴリ【コンピュータ知識/OS/ネットワーク/情報モラルと情報セキュリティ/ワープロ/表計算/プレゼンテーション】(62問35分)、実技【ワープロ/表計算】(8問20分) |
|
|