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世界中のパソコンにインストールされている基本システムWindowsと統合ソフトOffice(Word・Excel他)のMicrosoft社が主催しており、それぞれのソフト機能の習得レベルを認定する試験です。日本だけではなく多くの国で実施され、取得した資格は世界に通用します。レベルはスペシャリストレベルとエキスパートレベルの2段階があります。試験時間は50分間で、問題数15〜25問が出題される実技試験となっています。 必須3科目(Word Expert・Excel Expert・PowerPoint)、選択1科目(Access又はOutlook)の4種目(同一バージョン)の資格を取得すれば、Microsoft社から、“Microsoft Office Master”の認定書が授与されます。 特に派遣業界において、マイクロソフトオフィススペシャリストの資格がワードとエクセルのスキル認定の基準になっています。